〜由来〜
語源は「先義後利栄、好富施其徳」です。
これは「義を先にすれば、後に利は栄える。富を好とし其の徳を施せ」と人としての道理をわきまえた行いをしていれば利益は後からついてくる。その得た富に見合った徳を施しなさいという意味です。
元々は近江八幡出身の近江商人西川庄六家の家訓ですが、この言葉は、さまざまな商人の家訓とされています。
「目先当前の名聞に迷わず遠キ行く末を平均に見越すべし」
つまり商いを大きくするには、目先の利益のみにとらわれてはいけない。人徳を持った人とならなければ、大きな成功は出来ないと諭しております。
藤波タオルサービスは従来から顧客第一主義で商道を邁進してまいりましたが、この言葉に出会った事で改めて「商道は人道なり」を再認識し、これを企業全体の理念とし掲げる事に致しました。
〜経営方針〜



