女性雇用促進

 

あらゆる部署でさまざまな年代の女性が、「おもてなし」を通して
いきいきと働きつづけることができる企業を目指します。
 

 藤波タオルサービスのダイバーシティ(多様性)

 

 性別、年齢、国籍、家族構成、ライフスタイル、キャリア歴。

 さまざまな違いを尊重し積極的に活かすことによって、変化しつづけるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに柔軟に対応していきます。
 また、画一的な働き方を強要するのではなく、働き方の多様性、雇用形態の多様性を認め、女性の力をより発揮できる環境整備に努めています。多様性の受容は、個人のみならず組織にとっても大きなプラスになるという考え方がベースにあるからです。
  女性が仕事を続けていく上で、キャリアと共に結婚、出産、子育て、そして介護などライフスタイルの変化が考えられます。仕事か家庭かどちらかを選ぶのではなく、生活に幸せや生きがいを感じ気持ちが豊かになることで、仕事に対するモチベーションを高め新しいアイディアや価値ある商品・サービスを創造できるようになると考えています。

 

 数字でみる女性雇用

 

女性の割合

60.9%

女性平均年齢

43.2才

女性雇用の部署

81.8%

産休・育休からの復帰率

100%

女性年齢

最年少19歳

最年長66歳

外国籍女性の人数

16名

現在働いている方の国籍は
ベトナム・フィリピン・中国・マレーシアなど。
働く意力があり、意思疎通ができる程度の日本語が
できる方なら国籍は問わずに雇用しています。

2015年6月現在

 

 女性をサポートするための福利厚生

 

●産前産後休暇制度

法律に従い産前6週間・産後8週間の無給休暇があります。

その間、健康保険組合より、出産一時金、出産手当金などが支給されます。


●育児休暇制度

産後休暇後、子どもの預け先が決まるまでの間、無給休暇をとることができます。

産後休暇後1年以内は、ハローワークより育児休業給付金が支給されます。


●短時間勤務制度

子どもが小学校にあがるまで勤務時間を短縮できます。


●子の看護・学校行事出席等への休暇取得優遇

学校行事出席や予防接種・健康診断の付き添い等事前に分かるものは、事前申請により休暇をとることができます。

子どもの怪我・病気の看護は部署責任者の許可を取る事で当日に休暇をとることができます。

 

 有給休暇の消化促進

 

子育て世代だけでなく、すべての世代がライフ(自己啓発、趣味、社会貢献など)の充実を図るために有給休暇を取りやすい環境を目指しています。 旅行、コンサート、スポーツ観戦、語学勉強、町内会行事など趣味をいきいきと楽しむことにより、生活者視点を失わず、生活者のニーズを捉えた商品やサービスの需要創造へと繋げています。

●就業規則に明記された休暇制度『バースディ休暇

ご本人の誕生月の中で1日を選択し、 有給休暇を取得することができる制度です。

 

女性の力を活かして、お客様の価値向上を実現。
 

 活躍する女性たち

 

 

主人の転勤に伴い、前職を退職して大阪から東京へ来ました。長男小学4年生、長女4歳のときでした。初めての土地、慣れない環境でしたので、しばらくは専業主婦をしていましたが、長女が小学校入学を機に働き始めたのが当社です。

午前中(9~13時)の事務パートの応募でしたので、知人、親戚がいない環境でも無理なく働けると思ったからです。その後長女が小学3年生のときにフルタイム勤務になり、小学5年生のときに社員登用していただき、現在総務部主任として頑張っています。当社はあらゆる部署に10代~60代のさまざまな年代の女性が活躍しています。決して若くない年齢からのスタートでこうして引き上げてもらえる会社は他にはないと思います。またアットホームな環境で、子どもの行事や急病の時などはみんなでフォローしあう、子育て中の女性も働きやすい社内文化があります。「自分が長く働ける姿」がイメージできる会社だと思います。

社員になって大きく変わったことは、「チームをまとめる」立場になったことです。

会社がISO9001を取得したことにより、総務部の目標について考えるようになりました。日々の作業を数値化し目標設定することで、業務の効率化、レベルアップに取り組んでいます。また、チーム全体の動きを把握し、フォローが必要なときは声をかけて全体がうまく回るように心がけています。

総務というと守りのイメージが強いのですが、守りはもちろん、未入金の改善や経費削減に積極的に取り組む「攻めの総務」として総務部長を筆頭にチャレンジしています。新しいことを始めるときは苦労もありますが、効果が数字で見えるのでやりがいがあります。また、総務部だけでは解決しない問題や、効率化がはかれない場合は、他部署と積極的にコミュニケーションをとるようにしています。

昨年は、電話応対のレベルアップを目的として、企業電話応対コンテストに初参加し、なんと優秀賞を受賞いたしました。このコンテストに参加するにあたり、外部講師の研修の企画も任せてもらえました。その研修と並行して社内研修にも取り組み、その結果、427事業所中20位内入賞(優秀賞)という素晴らしい評価をいただきました。

その他、お客様に心のこもった「おもてなし」ができるよう、マナー研修も行っています。 電話応対研修もマナー研修もゼロからのスタートで試行錯誤の中、少しずつ形になってきたところです。今後もたくさんの「笑顔」をお届けするために、おもてなしを進化させていきたいと思っています。

中小企業の良いところは、経営者(社長)との距離が近いということです。会社の経営理念や方針、考え方など身近で学べるので、会社が今何をしようとしているのか、何が足らないのかがわかり、そのために自分は何をすべきかを考える自主性が育てられます。また、大企業のように業務が細分化されていないため、一人がさまざまな役割を担うので多彩な業務スキルを身につけることができます。自分の仕事がどれくらい会社へ貢献しているかも実感できるのでやりがいがあります。

女性ならではの感性を大切にしています。クレームは最初に電話を受けた人間が上手に対応できると、その後のフォローが格段に楽なるため特に丁寧に対応しています。 気遣いとは、内容は些細なことでもタイミングさえ良ければ相手を感動させることができると考えています。藤波スタイルのお客様対応を全スタッフができるように指導を行います。 電話応対、請求関連、契約書関連業務だけではなく、他部署のスタッフからの相談や質問も。様々な部署との連携がうまくいっていると業務がスムーズに動き、仕事効率アップに繋がります。
 

 

【これまでの経緯】

藤波タオルサービスに入社したのは、2003年です。

この12年の間に生産部包装場、総務事務、営業事務、インターネット販売受注担当、プロモーション、広報と様々な部署に関わらせていただきました。

働き始めた頃は、子供がまだ小さく、フルタイムの仕事をするにはちょっと不安があり包装場パートとして午前中3時間の包装作業。2年目に入る頃、運よく事務で人員の空きがあり、当時の事務長さんに声をかけて頂いたことがきっかけで、総務や営業事務をし、1日フルタイムに変更しました。

事務作業(おしぼりの納品本数入力、商品注文や納期確認等の電話対応、請求作業)や、営業部のサポートとして、見積書の作成、消耗資材の発注・発送業務の経験をし、まだまだ細々と運営していたネット販売の担当をするようになります。

ネット販売の受注処理や問い合わせ対応・発送業務など一連の業務をしていく中、通販サイト『e-shizai Market』の運営に参加し、ネット販売においての集客をする仕事に移行していきます。今までの経験を活かしつつ、ブログやメルマガの作成から商品のPRを行う楽しさを学び、社内の出来事などを案内しているうちに、プロモーション業務が本業になりました。現在では、社内外の広報活動をメインに、新商品や新サービスのリリース、展示会での集客、新聞・雑誌・テレビ等の取材対応、社内の情報共有が出来るような活動も行っております。

【ママにはとても働きやすい会社】

子供が小さな頃は、風邪の看病や学校行事等でお休みを取る事も多かったと思いますが、どの部署にいても先輩ママさんたちや女性上司のみなさんがフォローをしてくれ、「気にしないでいってらっしゃい!」「病気の時はそばにいてあげて。」とやさしく声をかけて頂いたことで、今まで長く仕事を続けてくる事ができた様な気がします。 この優しい心遣いを、藤波タオルサービスの伝統にしながら、今も働く小さな子供を持つママさんたちが遠慮なく休みが取れる環境になるよう、あの時の恩返しの気持ちを持って同じように接していきたいと思っています。

【おもてなしの形は様々】

藤波タオルサービスには、いろいろな部署がありますが、働く人すべてが、おしぼりをご利用いただくお客様に向けて、おもてなしの精神を持ち、後に笑顔でありがとうとお言葉をいただける様な心配りを工夫しております。

様々な部署に携わったので、女性目線の細やかな気配りを意識しながら、いろいろな形で『おもてなし』を表現できるよう、この12年で成長してきました。

また、これからも自分の意識次第でモチベーションを高く持ち自分を成長させられる会社であると思っています。

でも、ちょっと後悔することがあります。 それは、もっと早くに、この会社に入っていて、より詳しくおしぼりの事を学んでしたら、きっと今よりもっと自分も会社も成長出来ていたのかな・・・なんて思う時もありますよ。

社長と広報の打ち合わせ。会社の活動内容や商品などの情報発信をどうように行うかを考えています。 デザインソフトを使用して、社内広報誌を作成。社外だけではなく、社内に情報を発信するのも大切な業務です。 展示会の出展を営業部と協力して行います。おしぼりを使ってのハンドスパを企画し、集客力がアップしました。

一緒に働くメンバーを待っています。