海外事業

チャイナ+1でグローバルな商品開発

グローバル経済の中で、当社では商品開発や素材選定を海外にまで拡げています。
2006年から開始したPB製品開発では中国を主体とし、2010年8月には物流拠点として中国東北遼東半島地方の大連市に自社物流拠点「大連e-base」を設立。大連は、中国東北地方の重要な貿易、工業都市、観光都市として知られ、現在においても当社の商品開発において重要な役割を担っています。
また、チャイナ+1として早くからベトナム経済に注目をし、2004年からおしぼりタオル開発・直輸入を進めながら現地と連携を図り、2011年にはハノイ市内に連絡事務所Fujinami Towel Service Co.,Ltd. Hanoi Officeを設立いたしました。また、おしぼりの素材開発にも注力し、DAMSAN YARNTEX JOINT STOCK COMPANYへの出資を通じて、綿化、綿糸の選定によって、高付加価値な製品開発を進めてまいりました。
中国での活動
2006年 PB製品開発開始
2010年 「大連e-base」を設立


ベトナムでの活動
2004年 おしぼりタオル開発・直輸入開始
2011年 ハノイ市内に連絡事務所Fujinami Towel Service Co.,Ltd. Hanoi Officeを設立
中国での商品開発・物流中継の拠点 大連e-base


世界から求められる日本の伝統

日本の製品を海外に!
また一方で、今後の少子高齢化によって市場のシュリンクが予想される日本経済において、主軸であるおしぼり事業の成長性を求めて、2011年より本格的に海外市場開拓を開始いたしました。日本伝統のおもてなし文化であるおしぼりは海外でも高いニーズが存在しており、現在では、アジア・オセアニア、欧米等からの様々なニーズに応えるべく、社内の組織体制を整備し、世界各国のパートナーと連携しながら販売・マーケティング活動を進めております。


アジアベースから世界へ

今後はアジアの拠点として、ショールーム機能として、香港に設立したFujinami HongKong Companyを最大限に活用しながら、製造拠点である日本、中国、そしてベトナムの機能連携を効果的に行い、海外事業を進めてまいります。
大連・香港・ハノイ・日本から、世界へ